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梅田神明宮

東京都 足立区 梅田6-19-4

禊教発祥の神社、梅田神明宮



紙垂
御 祭 神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 井上正鐡霊神(いのうえまさかねれいじん)

御 由 緒
 宝暦十二年の江戸大火の直後、当時地主神が祀られていた現在の境内に奉斎されたと伝はる。天保十一年に井上正鐡翁奉仕して息の行法を以て神道の極意を伝へた禊教発祥の霊場。

例 祭 日
4月15日

月 次 祭
毎月15日午後1時
 当日、祭典に先立ち、井上正鐵霊神お伝えの息の行法を斎行しております。どなた様も自由にご参列いただけます。



 新型コロナウィルス感染症に係る政府の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、概ね通常通りの対応に復させていただき、引き続き、マスクの着用、手洗いやうがいの徹底、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保に努めてまいります。また、「3密」の回避が困難な一部の行事は当面の間、自粛させていただきます。何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


 令和二年夏越大祓式斎行について
令和二年六月茅の輪

 本年6月30日(火)の夏越大祓式は神職のみで神事を執り行いますが、形代(かたしろ)は例年通りお預かりし、お祓いをいたします。無病息災はもとより、新型コロナ悪疫の禍に大きな自然災害等が重なりませんように特に祈願を込めて斎行いたします。



 令和二年梅田神明宮例大祭斎行について
 本年4月15日(水)の梅田神明宮例大祭は、新型コロナウィルスの感染拡大の状況や、自治体が定める行事自粛の判断基準等を鑑み、ご参列は中止させて頂き、神職のみで粛々と斎行いたします。何卒、ご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。


 一 日 修 行 の ご 案 内
 井上正鐵霊神お伝えの祓い修行を、隣接の唯一神道禊教道場にて、毎年春と秋を目処に開催しております。

本年の一日修行は3月22日(日)を予定しておりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を考慮し、中止させて頂きました。

今後、感染症の流行が収まり、行政による終息宣言が発せられるまで、従来の形式の開催を自粛させて頂きますが、その期間中、別の形式で、ごく少人数で祓いの修行を実施するべく検討を進めているところです。正式に決まり次第、お知らせいたします。


 水 滌 神 事 ( み そ ぎ ま つ り ) 厳修

令和二年二月禊神事

令和二年一月十五日、冷水を浴びて心身を祓い清め、神様に感謝の誠を捧げる「水滌(みそぎ)神事」が本年も斎行されました。
降りしきる冷たい雨に打たれながら、一同気合を込めて桶の水を何度もかぶり、まさに荒行をもって新年の決意を新たにすることができました。


 令和二年元旦 能楽奉納
新年の元旦午前零時に観世流シテ方能楽師梨良一師梨万里師が神前にて能楽を奉納上演いたします。(どなた様も参道からご鑑賞いただけますが、混雑も予想されますので、ご注意ください)

観世流 梨師 神前ご奉納



 東京都神社庁発行「生命(いのち)の言葉」
 平成二十九年十二月の「生命の言葉」に当宮ご祭神 井上正鐵霊神の言葉が掲出されています。平成二十九年の生命の言葉は「生きる力」と「あるべき姿」という主題のもとに募集・選定されました。

生命(いのち)の言葉 井上正鐵霊神   生命(いのち)の言葉 井上正鐵霊神



大 祓 詞 (おおはらえことば) 書 写 の ご 案 内
 日本最古の祝詞「大祓詞」・・・心身に積もった罪や穢れを清める、古代の格調高い詞を書き写す専用の書写用紙(下書きが印刷されており、その上をなぞって墨書します)を当宮で用意しております。ご希望の方はどうぞお申し出下さい。

書写ご奉納




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